ボサノヴァの産みの親のアルバムをまとめてBGMに

音楽
01 /18 2011
癒し系の音楽として知られるブラジルの音楽、ボサノヴァ

そのボサノヴァを1950年代の後半に造りあげたと言われてるのがアントニオ・カルロス・ジョビンです

先日紹介した、マイケル・フランクスの「Antonio's Song」は彼にささげられた曲です

整体院プラスワン。ではジョビンの代表作とも言えるアルバム5枚をMDにまとめ、BGMにしています


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有名なジャズのレーベル、Verveから発売された「The Composer Of Desafinado,Plays」(1963)はボサノヴァの代表曲と

言える「イパネマの娘」等をオーケストラを従えたジョビンがピアノやギターで演奏したアルバム
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「The wonderful world of Antonio Carlos Jobim」(1965)と「A Certain Mr.Jobim」(1967)はジョビンが自作曲を歌う

アルバム でワーナーから発売

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洗練されたサウンドで「究極のイージーリスニング」の呼び声高い「Wave」(1967)と「Tide」(1970)はA&Mからリリース

されてます

名曲を多数、生み出していながらアントニオ・カルロス・ジョビンのアーティストとしてのイメージが希薄なのは、

この様に複数のレーベルから作品を出し、

その度にコンポーザー、ギタリスト、ピアニスト、シンガーとスタンスが変化したからかも知れませんね

いずれにせよ、彼のアルバムにボサノヴァのエッセンスが

ギッシリ詰まっている事に変わりは無いと思います

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コメント

非公開コメント

Mikaさまへ☆

僕もシンガーとしての彼はエリス・レジーナとの共作が最初でした。
彼はミュージシャンからリスペクトされてる存在なんでしょうね。
多くのシンガーが彼の作品集をリリースしてますから(^_^)

冬のボサノヴァもいい!

おお、偉大な音楽家ですね。
とはいうものの、seitaiplusoneさんもスタンスの変化とおっしゃてますが、
私自身、エリス・レジーナとのデュエットでシンガーとして彼を知りました。

たまたま、ボサノヴァのことをもっと知りたいなと思って、
今「ヴィニシウス ~愛とボサノヴァの日々~」というドキュメンタリーの
DVDを借りています。
まだ観てませんがジョビン他、アーティストたちのお話を聞くのが楽しみです^^

ゴキゲン♪さま☆

夏のイメージが強いボサノヴァですが、「Winter Bossa」って言うオムニバスCDが
発売されてたりします。
あと、カルロス・リラってオジさん歌手は声質がソフトで温かいので
冬向きだったりしますよ

はぃ 未だに ボサノヴァには 無縁なのですが
どうも イメージ的に?夏っぽい感じもしますです
しかし こちらのBGM的にも 
なんか 新しいの欲しいので 今度はボサノヴァいってみようと
思っておりますです はい

ナカsama♪

ジョビンの「wave」はサウナの更衣室やスーパーとかのBGMって感じの
インストルメンタルなので聴き易いと思います。
曲で言えば「イパネマの娘」が有名ですね!
今日のブログで取り上げた小野リサは日本人なので入って行き易いと思いますよ!
機会が有ったら聴いてみて下さいね(^O^☆♪

ブログに

お邪魔させていただくようになってからボサノヴァに興味を持ったんですが、いまだに聴けずにいる私です ^^;
やっぱ私には敷居が高いような気がして ...
初心者にもお勧めの、ボサノヴァの入り口的なアーティストさんの楽曲ってあるんですかね~

seitaiplusone

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